オーラの??? [レコメンド]
皆様、ごぶさたしております。飼主です。
このところブログに向かうというか、じっくりとパソコンに向かう時間がとれないため、新規の記事が書けませんでした。しかしながら、もうすぐ大ニュース(?)をお伝えすることができそうです。
いやいや個人的な「大」なので期待はしないで下さいね。
そんな個人的理由のため、いただいたコメントへのお返しもなかなかできず、すみませんです。記事更新していないにも関わらず、アクセス数は不思議と減ることもなくて、ただただ頭の下がる思いです。
そんな皆さんに少しでも楽しんでいただけたら、と一念発起。サイドバーにペットを連れてきてみました。
フクロペンギンの「ぺぎ丸」くんです。かわいがってやってください。なでてもらえたりすると機嫌がよくなったりするみたいです。今回は「welcome」のオーラを背負って登場させてみました。
うーん、飼主的には、このかわいらしいぃ感じがちょっと苦手なのだが....まぁそこは匿名ネット上ということで。和んでいっていただければ、幸いです。
So-netでサービス中のポストペットでは、これらのキャラに「オーラ」というものを購入することができます。この「オーラ」というのは、画面左下方面をご覧のとおり、キャラに常にまとわりつくデコラティブな背後霊...のようなものです。
そして、実を言うと、もっと欲しい「オーラ」があったのです。それは....
限定30匹という、オーラの「ボーダーコリー」!!
セールス画面
すごいですねぇ。こんなマニアックなアイテムがあるだなんて。So-netさんに脱帽です。
発売は、2月8日だったのに、すでに売り切れ。皆様にもお披露目したかったのにとっても残念です。So-netさん、再販してくれるといいのになぁ。特別追加注文できないのかなぁ。
Webメール de PostPet をお使いの方は、ポストペットタウンに行くと、(売り切れ)ボーダー君を見て試着することができますよ。ちなみにこのキャラ、飼主がメールを送ると受け取った方はボーダー君をお供にしたぺぎ丸に会えるという仕掛け。受取人はポストペット対応してないとダメなんですが...
このオーラ入手した方、ぜひお友達になってください♪ メールしてほしいなぁ。

試着中のぺぎ丸とボーダー
こんな風にぺぎ丸が左向いて歩くとボーダー君も反対向きのままついてくる。かわいすぎ。
動作を再現できなくて残念です。
すみません、あまりにローカルネタで一人で盛り上がっちゃいました。
さて前置きが長くなりましたが、実は犬小屋、いや飼主小屋をもうすぐ出なくてはならなくなりました。次にどこへ行くのかが、まだ決まっていなくて、天丸とホームレスになる可能性大。つまりは「熱海」日記存続の危機でもあったりするのであります。
そんな状況を、これからぼちぼちとネタに更新再開できるかなぁ、なんていう近況です。
そう宣言しつつ、また更新できないかもしれませんが、また遊びにいらしてくださいね☆
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※画像を使ったので、一応http://www.postpet.so-net.ne.jp/のガイドラインに従って以下掲載いたします。
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オリジナルスキン [レコメンド]
前々からやってみたかったオリジナルスキン。だいぶ前から、sea さんやlucia さんがやっているのを見て、常々素敵☆と思っていました。
天丸の三歳の誕生日記念にやりたかったけど、なかなか着手できなくて。
いまさらですが、ようやく暇ができたので、やってみました。
思ったより簡単だったけど、微妙なズレを修正するのがけっこう骨が折れますね。
表示が遅いとか、やっぱりちゃんと見えてない、という方は教えてくださいませ。もう少し写真の構図から見直さないとこれ以上は難しいみたいです。
So-net ブログご利用の方はやってみてはいかが? 気分を変えるのに、いちいち新しいスキンを捜しに行くよりは、ぜんぜん楽だし、満足感もありますね~。おススメです。
トスカーナの休日 [レコメンド]
お待たせいたしました 。超久々、映画レコメンドの記事となりました。
こんなマニアックな映画評、誰も待っていないって。なんていったってボーダーコリーが出ていればそれだけで「オススメ」してしまうんですから。
さて、この映画、見たことのある方でもたぶん、犬なんて覚えないなぁ。ましてやボーダーコリーだったか? と言うのではないでしょうか。それもそのはず、登場時間は全体でも30秒ないんじゃないでしょうか。
映画の内容としては、予測しなかった離婚に見舞われたニューヨークの女流作家(ダイアン・レイン)が、傷心のイタリア旅行中、トスカーナで偶然素敵な家を見つけ、そこに住むことになり、新しい出来事に直面しながら、だんだんと自分を取り戻していく。といったもの。
もう若くはない女性が、ひとりだけで言葉さえもままならない土地で生きていく、という心情を想像できる人には楽しめる作品なんじゃないかな。と思う。
舞台はイタリアのトスカーナ地方の小さな町コルトーナ。石造りの噴水のある広場にオープンテラスのバール。いかにもイタリアの町って感じのよくある広場。そこに住み着いている野良犬って設定なんでしょうか。この映画を通じて3回、ボーダーコリーが登場します。
最初は、この町に到着したヒロインが、町の日常を描写する場面。「イタリア人は楽しむ事を知っています。」 街角に停められた真っ赤なフェラーリの周りに集まる人たち。若者や親子。そして一緒になって様子を観察するボーダーが、ちらっと映ります。
次は、この広場で夜のバールをバックに、ヒロインとその女友達となる謎の美女(リンゼイ・ダンカン)がジェラートを味わいながらの会話中。こそこそとテーブルの下を嗅ぎ回っている白黒のやせた犬。ものすごくいい味だしてます。
最後は、夜の噴水のシーンですが、どんな場面かは、見てのお楽しみです。っていっても白黒犬が出てくるのは、ここでもたった数秒です。でも、いかにも町のみんなと一緒に生活を楽しんでいる犬って感じがとっても良くて、ボーダー好きな方ならわかってもらえるかな。なんて思ってわざわざ記事にしてしまいました。
ポジターノという美しい海辺の町も必見です。イタリア旅行の本にはコルターノも載ってないかもしれないけれど、地中海に面した小さなビーチと山肌に並ぶ家々の景観は、モナコ-熱海に通じるものを感じました。いやいや熱海より何百倍もきれいな町ですね。今度イタリアに行くことがあれば、のんびりと地中海沿いの小さな町を旅したいなぁ、なんて思わされました。
なんとなくイタリアな気分に浸りたい時に、ちょっと元気になりたい時に。映画でも見てのんびり過ごすのにはとってもいい映画だと思います。
スノードッグ [レコメンド]
何をこの季節にこんなタイトルをオススメするのか。へそまがりの飼主、春が過ぎて梅雨に入りそうなこの時期、つい過ぎた季節を懐かしく思ってしまうのでありました。(半分本当)
この画像を見てお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。タイトルだけみるとハスキーの犬ゾリ話だと思われますが、主人公の左手側にしっかり写っているのはボーダーコリー。このコの名前は「NANA」、主人公の右腕となっていい仕事してます。ボーダーらしい賢くもコミカルな、いい演技してました。
話の筋としては、マイアミで成功している歯医者の主人公。アラスカに遺産があるということで現地入り、その遺産とは...(ネタバレありなので 続きを見たい方は)
犬とディスク遊び [レコメンド]
今日も雨。天丸はワクチンのせいか、だるだるな様子でごろごろしている。
そんな日の記事は「レコメンド」。月に一回くらいで紹介しようかなと思いつつ、なかなか書けない紹介記事。
犬とディスクで遊びたいと思ったきっかけはなんだっただろう。
それはまだ犬を飼おうなんて思いもしなかった頃。遊びに行った公園で男の子とその愛犬がキャッチボールしているのを見て、いいなぁって思ったことがある。飼主が投げたボールに必死で追いかけていって咥えて戻ってくる姿がとてもけなげで愛らしく見えたんですね。たぶん柴犬系の雑種だったかな、凛々しい動作が記憶に残っています。
カリフォルニアのビーチかなんかで、アメリカ人がフリスビーを投げてキャッチして戻る犬なんてVTRも何度か見たけど、ふーんって感じで、自分がまさかビーチの側に居を構え、飼い犬とそんなことを始めるなんていうのも、やはり想像もしていなかった。
もう何年も前のこと、家で飼っていた犬はシェルティで、立派なお座敷犬。その頃の私は学生で週末に実家に戻る程度だったから、そのコを愛してはいたけれど、たまに広い公園に行って走らせるくらいで、一緒に外で何かをしようなんて考え付かなかった。
それが何故だか急に犬が飼いたくなり、しかも一緒に遊べる犬を前提に犬種を選んでいるうちにボーダーコリーしか考えられなくなってしまったのだ。ラッシー(ラフコリー)とかシェルティに惚れ込んでいたので、コリー系でスポーツとくれば、この選択しかありえない。
そして実際に子犬を探す前に既に購入していたのがこの本でした。犬ほしいなぁと思いながら本屋で偶然見つけたもの。A4サイズのムックなので気軽に読めます。テクニックなどは初歩的な解説のみなので、競技出場を前提に考えている方には、他にも良い本がありますです。でも愛犬と楽しむには十分な内容なので、ちょっと犬とディスク遊びしたい、と思っている方は読んでみてください。
成犬になるまではムリをさせないとか、運動させるときの食事管理とか、犬を思いやった上で一緒に遊ぼう。という考え方で編集されているところがとても気に入ってます。
ディスク大会を見学に行って、家の犬にもあれをさせよう、なんて意気込んでしまった愛犬家の皆様には、まずは一読をオススメいたします。
大至急、助けてください [レコメンド]
いつものように、楽しく読めるブログサイトを巡回していたら、切実な記事を見つけてしまった。ここの天丸ブログには、なんとなく縁遠い話題のようで躊躇したんだけど、少しだけ読者も増えてきたことだし、もしかしたら誰かが助けてくれることもあるのかな、とも思いトラックバック。
沖縄で保護されているワンが、三月末までの命だそうな。
詳細、事情などは、こちらのサイトで確認してください。
http://okinawa-wish.net/
Wish!プロジェクト
畑の見えるビール [レコメンド]
見ましたか?
CM、今日初めて見ました。ボーダーコリーがちょっとだけ映るCM。
ということで、もう一度確認。サッポロさんのサイトへ。
スターシンボルA編の方。農場のおじさんにボーダーちゃんが甘えてるシーン。かわいい。天丸と一緒で頭に黒丸付き。もう少し長く写して欲しかったなぁ。
それにしてもボーダーコリー。やはりドイツでも農場の犬という役柄なんですね。大麦農家でどんな仕事してるんだ?
調べてみると、このビール、本日発売だそうで。売れるかな。売れたらもっと露出するといいなぁ。犬。
すみません、かなりマニアックな希望でした。あまり露出してポピュラーになりすぎるのも悲劇の始まり(飼いきれない人続出だろうし)なので、このくらいで満足しておきます。
ベイブ [レコメンド]
まいど~。飼主です。
ボーダーコリーファンシャーの皆様。いや動物映画ファンの皆様も、いよいよ明日('06/03/01)、BS-WOWWOWにてAM10:20から映画「ベイブ」の再放映がありますよ。要チェックです。
詳しくはWOWWOW番組解説の方を見てね。子ボーダーとかわいいミニブタちゃんの写真がキュート。
この映画、子供向けではあります。さすがに大人が見て恥ずかしい演出というか、あまりに非現実的な部分もあるにはありますが、私的レコメンドの理由は、まず牧羊犬の母さん、フライがとってもいい味だしているところ。
自分の生んだ子犬たちがそれぞれ引き取られていく中、かわりにやって来た子豚のベイブを上手にサポートしていきます。母の愛ですね。乱暴な父ちゃんボーダー(フライの旦那)を制してまでベイブを助けるシーンは感動でした。ほんと母は強しです。
日本では馴染みのないシープの競技会の様子がよくわかる点でも、一度は羊を追わせてみたいなんて思っているボーダー飼いには参考になるかもしれません。
さて、WOWWOW加入してないしDVDも持ってないし、という方は、本日19:00からTV東京で「ベイブ都会に行く」もやりますね。解説は「パペマペ」だという。本当か。ならばそれだけでも見なければ。
ただ、こちらはボーダーコリーが出てこなかったような記憶が。ただし都会の犬が沢山出てくるのでそれはそれで犬バカとしてはそれだけで満足してしまう作品です。あ、もちろん子ぶたちゃんのかわいさと強さ、そして勇気には拍手です。
それにしても今DVDってものすごく安いんですね。TV放映なんて待つよりも、レンタルで何回か借りちゃったりするよりも、買えってご時世なのか。
...と思ってよく見たら、次回プレス予定の予約購入なので1000円切っていたようです。そうかDVD買う時はそういう事情もチェックしておくと得なのね。














